水石では、石の表面の様相を「肌合い」といいますが、肌合いを表現するのに独特の用語が使われます。ジャグレや巣立(すだち)といった用語です。
ここではそういった肌合いを表現する用語について紹介したいと思います。
なお、個人的な意見ではありますが、水石において肌合いは副次的なものだと考えています。
つまり、肌合いだけがよくとも、姿形がよくなければ水石としてみなされない可能性が高いということです。
姿形のよい石があって、さらに肌合いもよければ、益々よい石といったところでしょうか。